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11/12のツイートまとめ

wineline_arano

【ワイン・ライン】11月はカレーとワイン! https://t.co/1B1tWoovTc
11-12 17:29

ワインと旬の食材【11月】 - ワインショップ ワイン・ライン https://t.co/yrGp1p9E6z #ワイン @wineline_aranoさんから
11-12 16:26

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【ワイン・ライン】11月はカレーとワイン!

ワインと食材_画面_11月_726
http://wineline.jp/?mode=f39
今年もはや霜月となり、冬の足音が聞こえる季節となりました。
気温が下がり風邪も流行するこの季節に選んだ料理は・・、カレーです!
カレーは江戸時代末期には日本へ伝わり、明治時代に普及した、今もなお愛され続ける日本人の『国民食』ですが、カレー粉に含まれるスパイスは抗ウイルス、抗酸化、消毒、鎮痛、血行促進作用を持ち、風邪の予防や治療には勿論、ガンなどの病気にも良いとされています。
上級者はカレーを作る際、自身の体調に合わせてスパイスを調合するそうですが、単純に身体を温めるショウガや健康に良いニンニクなどを摩り下ろして入れても良いでしょう。
また、カレー作りに欠かせないタマネギには風邪を予防する成分が含まれています。
このように、カレーは医食同源の視点から見ても優れた健康食なのです。

それでは、カレーとワインの相性は良いのでしょうか。
一般的に、酸っぱいものや辛いものはワインとの相性は良くないと言われます。
しかし、カレーもワインも大好きである私は、これを機にカレーとワインの相性を研究しました。
カレーには赤ワインが合うのか、それとも白ワインか・・、結論は両方合わせることが可能です。
ただし”激辛カレー”は今回のテーマから除外します。
辛味も行き過ぎると痛覚でしかなく、ワインとの相性どころではなくなるからです。


さて、話を戻しますが、白ワインなら甘口のドイツのリースリングやアルザスのゲヴュルツトラミネール、イタリアのモスカートなどは、甘味成分がカレーの辛味をまろやかにしますが、「甘口はちょっと・・」と考える方も多いと思います。
そこで私は、南フランスのシャルドネとカレーを合わせてみました。
口中に広がるシャルドネのまろやかな酸味がカレーの辛味を中和し、華やかな柑橘系のアロマとふくよかな果実味が、カレーに彩りを与えました。
例えるならカレーにラッキョウを添えるようなイメージでしょうか。
カレーに対して、シャルドネとラッキョウのポジションは似ており良い相性と言えます。


赤ワインなら、イタリアなどの果実味たっぷりのワインが合うでしょう。
中重口のフルーティーな赤ワインは、ふくよかな果実味がカレーにコクを与え、赤ワインから適度に香るスパイス香とカレーのスパイスが見事に同調し、辛口好きにはたまらないアクセントとなります。
カレーの材料であるジャガイモなどには土の香りもあり、赤ワインの香りと共通する要素もあります。
またニンジンやタマネギの甘味が赤ワインの渋味をまろやかにしますので、良い相性となるでしょう。
赤ワインの果実味とカレーが混ざることにより、どこかトロピカル風になり、いつもとは違った味わいになります。

カレーの隠し味に赤ワインを入れることにより、より一層カレーと赤ワインのマリアージュの質を高めることができます。

ワインと旬の食材_11月_カレー

白ワインとカレーの相性は、まろやかな酸と果実味がカレーの辛味を中和し打ち消す関係となり、短所を補い合いバランスを良くします。
赤ワインとカレーの相性は、スパイス感や土の香りなど似通った性質を高め合うビジネスパートナーのような関係となり、互いの長所を伸ばします。


つまり甘口カレーが好きなら白を合わせ、辛口カレーが好きなら赤ワインと合わせるといいでしょう。
下手にスパイスを足すより、赤ワインと合わせることによって、適度なスパイス香と渋味が良いアクセントとなり、次から次へと口に運びたくなるような、辛口好きにはたまらない味になります。

カレーとワインを合わせるポイントですが、赤白ともに共通している点で”果実味”があります。
この果実味がワインとカレーを繋ぎ合わせる重要な要素です。

キリッとしていて酸味がフレッシュな白ワインはカレーの重さに負け、果実味が少なめでタンニンが多いボルドーの赤ワインは、渋味とカレーの辛味が喧嘩します。
また、樽香が強いものよりは、ステンレス発酵のフルーティーなワインの方が合うでしょう。
中重口・果実味・適度なスパイス香、これらの要素を含みながら入手しやすいワインが南仏かイタリアワインと考えます。

カレーと相性がばっちりな今月のお勧めワインがこちら!!
★辛口カレーが好きなら(激辛は除く)
試飲画面_サン・ジョルジョ_赤_280
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2013年 サン・ジョルジョ
1,404円⇒1,188円
【外観】
紫がかったガーネット色。
葡萄の生命力を感じさせる紫色。

【香り】
ブルーベリー、カシスのような紫色の果実の香り。
そこにドライフルーツ、プルーンのような複雑なニュアンスが加わり、適度なスパイス感もある。

【味わい】
軽やかな酸味と程よい渋味(タンニン)が合わさって、中重口といったところ。
ふくよかで優しい果実味を後味に感じる。
飲みにくい癖は一切なく、シンプルで飲みやすい。
前述した複雑味があるので、単調にならず最後まで飽きさせない。
今夜の一杯、赤ワインで悩んだらコレ。

【イメージ】
安旨デイリーワインの決定版です、非常に品質が良いです。
イタリアの太陽を浴びて元気に育った葡萄そのままの性格。
どこか癒しと安心感を感じさせるワイン。
http://wineline.jp/?pid=81189574

★甘口のカレーが好きなら
ロデch_商品画面_280
ロデ シャルドネ ジャンジャン
1,404円⇒1,213円
【外観】
外観は明るいゴールドイエロー。
透明感があり、輝いている。

【香り】
熟したレモン、オレンジ、グレープフルーツの柑橘系の香り。
華やかな黄色い花の香りや、パイナップルの甘酸っぱい香りも溶け込んでいる。

【味わい】
アタックは、みずみずしく溌剌とした酸味。
凛としたミネラル感でキリッと味が締まっていて、余韻にはジーンと長いコクがある。
果実味はあるが、しっかりと辛口。
癖はなく、いたってシンプルで飲みやすいワイン。

【イメージ】
新鮮なパイナップルを口いっぱいに頬張ったようなイメージ。
気取らず友人と飲みかわしたいワイン。
宅飲みや持ち寄りの際に如何でしょうか。
http://wineline.jp/?pid=88223472

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ワイン・ラインは、個人経営の小さな店ですが、お客様に感動を届けられるよう、精いっぱい努力致します。
ワインショップ ワイン・ライン

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