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【ワイン・ライン】11月はカレーとワイン!

ワインと食材_画面_11月_726
http://wineline.jp/?mode=f39
今年もはや霜月となり、冬の足音が聞こえる季節となりました。
気温が下がり風邪も流行するこの季節に選んだ料理は・・、カレーです!
カレーは江戸時代末期には日本へ伝わり、明治時代に普及した、今もなお愛され続ける日本人の『国民食』ですが、カレー粉に含まれるスパイスは抗ウイルス、抗酸化、消毒、鎮痛、血行促進作用を持ち、風邪の予防や治療には勿論、ガンなどの病気にも良いとされています。
上級者はカレーを作る際、自身の体調に合わせてスパイスを調合するそうですが、単純に身体を温めるショウガや健康に良いニンニクなどを摩り下ろして入れても良いでしょう。
また、カレー作りに欠かせないタマネギには風邪を予防する成分が含まれています。
このように、カレーは医食同源の視点から見ても優れた健康食なのです。

それでは、カレーとワインの相性は良いのでしょうか。
一般的に、酸っぱいものや辛いものはワインとの相性は良くないと言われます。
しかし、カレーもワインも大好きである私は、これを機にカレーとワインの相性を研究しました。
カレーには赤ワインが合うのか、それとも白ワインか・・、結論は両方合わせることが可能です。
ただし”激辛カレー”は今回のテーマから除外します。
辛味も行き過ぎると痛覚でしかなく、ワインとの相性どころではなくなるからです。


さて、話を戻しますが、白ワインなら甘口のドイツのリースリングやアルザスのゲヴュルツトラミネール、イタリアのモスカートなどは、甘味成分がカレーの辛味をまろやかにしますが、「甘口はちょっと・・」と考える方も多いと思います。
そこで私は、南フランスのシャルドネとカレーを合わせてみました。
口中に広がるシャルドネのまろやかな酸味がカレーの辛味を中和し、華やかな柑橘系のアロマとふくよかな果実味が、カレーに彩りを与えました。
例えるならカレーにラッキョウを添えるようなイメージでしょうか。
カレーに対して、シャルドネとラッキョウのポジションは似ており良い相性と言えます。


赤ワインなら、イタリアなどの果実味たっぷりのワインが合うでしょう。
中重口のフルーティーな赤ワインは、ふくよかな果実味がカレーにコクを与え、赤ワインから適度に香るスパイス香とカレーのスパイスが見事に同調し、辛口好きにはたまらないアクセントとなります。
カレーの材料であるジャガイモなどには土の香りもあり、赤ワインの香りと共通する要素もあります。
またニンジンやタマネギの甘味が赤ワインの渋味をまろやかにしますので、良い相性となるでしょう。
赤ワインの果実味とカレーが混ざることにより、どこかトロピカル風になり、いつもとは違った味わいになります。

カレーの隠し味に赤ワインを入れることにより、より一層カレーと赤ワインのマリアージュの質を高めることができます。

ワインと旬の食材_11月_カレー

白ワインとカレーの相性は、まろやかな酸と果実味がカレーの辛味を中和し打ち消す関係となり、短所を補い合いバランスを良くします。
赤ワインとカレーの相性は、スパイス感や土の香りなど似通った性質を高め合うビジネスパートナーのような関係となり、互いの長所を伸ばします。


つまり甘口カレーが好きなら白を合わせ、辛口カレーが好きなら赤ワインと合わせるといいでしょう。
下手にスパイスを足すより、赤ワインと合わせることによって、適度なスパイス香と渋味が良いアクセントとなり、次から次へと口に運びたくなるような、辛口好きにはたまらない味になります。

カレーとワインを合わせるポイントですが、赤白ともに共通している点で”果実味”があります。
この果実味がワインとカレーを繋ぎ合わせる重要な要素です。

キリッとしていて酸味がフレッシュな白ワインはカレーの重さに負け、果実味が少なめでタンニンが多いボルドーの赤ワインは、渋味とカレーの辛味が喧嘩します。
また、樽香が強いものよりは、ステンレス発酵のフルーティーなワインの方が合うでしょう。
中重口・果実味・適度なスパイス香、これらの要素を含みながら入手しやすいワインが南仏かイタリアワインと考えます。

カレーと相性がばっちりな今月のお勧めワインがこちら!!
★辛口カレーが好きなら(激辛は除く)
試飲画面_サン・ジョルジョ_赤_280
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2013年 サン・ジョルジョ
1,404円⇒1,188円
【外観】
紫がかったガーネット色。
葡萄の生命力を感じさせる紫色。

【香り】
ブルーベリー、カシスのような紫色の果実の香り。
そこにドライフルーツ、プルーンのような複雑なニュアンスが加わり、適度なスパイス感もある。

【味わい】
軽やかな酸味と程よい渋味(タンニン)が合わさって、中重口といったところ。
ふくよかで優しい果実味を後味に感じる。
飲みにくい癖は一切なく、シンプルで飲みやすい。
前述した複雑味があるので、単調にならず最後まで飽きさせない。
今夜の一杯、赤ワインで悩んだらコレ。

【イメージ】
安旨デイリーワインの決定版です、非常に品質が良いです。
イタリアの太陽を浴びて元気に育った葡萄そのままの性格。
どこか癒しと安心感を感じさせるワイン。
http://wineline.jp/?pid=81189574

★甘口のカレーが好きなら
ロデch_商品画面_280
ロデ シャルドネ ジャンジャン
1,404円⇒1,213円
【外観】
外観は明るいゴールドイエロー。
透明感があり、輝いている。

【香り】
熟したレモン、オレンジ、グレープフルーツの柑橘系の香り。
華やかな黄色い花の香りや、パイナップルの甘酸っぱい香りも溶け込んでいる。

【味わい】
アタックは、みずみずしく溌剌とした酸味。
凛としたミネラル感でキリッと味が締まっていて、余韻にはジーンと長いコクがある。
果実味はあるが、しっかりと辛口。
癖はなく、いたってシンプルで飲みやすいワイン。

【イメージ】
新鮮なパイナップルを口いっぱいに頬張ったようなイメージ。
気取らず友人と飲みかわしたいワイン。
宅飲みや持ち寄りの際に如何でしょうか。
http://wineline.jp/?pid=88223472

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【ワイン・ライン】10月の企画はキノコとワイン!

ワインと食材_画面_10月
⇒http://wineline.jp/?mode=f37
9月から10月、秋の旬の食材と言えば、やはりキノコでしょう。
キノコは一年中出回っていますが、この時期は風味と栄養分が増します。
キノコと言っても、ぶなしめじ、えのき茸、まいたけ、エリンギ、マッシュルームなど、多種類です。
共通していることは、低カロリーであり、水分・ビタミン類・ミネラル類・食物繊維などの成分が多く含まれていることです。
食物繊維は糖質、脂質、コレステロールの吸収スピードを抑える効果があるため、キノコを肉類や魚介に添える(スープ、ソース、ソテーなど)ことで、栄養バランスを整えてくれます。
更に整腸効果もあり低カロリーであるキノコは、ダイエット食品としても注目を集めています。

最近、特に注目されているのが、βグルカンによる抗がん作用があることです。
ワインと旬の食材_10月_キノコ画像
この時期の旬であるキノコをふんだんに食卓に取り入れ、それと合うワインを飲めば、最高の時間を過ごすことができるでしょう。
コンビニやスーパーで並んでいる惣菜でも十分楽しむことができますが、生のものが100円以下から並んでいるので、それらを簡単に炒めるだけで、断然風味が変わってきます。
手軽に調理できるので、是非お試しください。
※キノコ類は水洗いすると風味や栄養素が落ち、更に水っぽくなるので、洗わないか、気になるなら軽く拭く程度にしましょう。

キノコ全般に言えることですが、風味が強く、凝縮された旨味、コクを持ち、湿った土の香りもあるので、白ワインよりは軽めの赤ワインの方が合います。
赤ワインにもタンニン(渋味)によるコクや、土のニュアンスがあるので、組み合わせることで相乗効果が期待できます。
勿論、調理法により白ワインとも合わせることができるので、ご紹介いたします。


◆サラダ・マリネには・・フレッシュな白ワインか、軽めの赤ワイン
ワインと旬の食材_10月_キノコのマリネ
サラダやマリネは、素材そのものの、つまりキノコの風味が強く、酸味もあります。
その酸と似たミネラル感のある白ワインか、キノコの風味を受け止められる軽めの赤ワインが良いでしょう。

◆天ぷらには・・爽やかな白ワインか、中重口の赤ワイン
ワインと旬の食材_10月_キノコの天ぷら
レモンを天ぷらに添えるイメージで、爽やかな柑橘系の香りがする白ワインを合わせられます。
また、天ぷらの油分と赤ワインのタンニンの相性がよく、口中でうまく溶け合います。

◆ソテー・炒め物・炊き込みご飯には・・中重口~重口の赤ワイン
ワインと旬の食材_10月_キノコのソテー

キノコの風味とバターや油、スパイスなどで、料理としては重めになります。
土の香りや油と相性のいい赤ワインと合わせると、味わいがまろやかになり絶妙なマリアージュとなります。
ここのポイントは、味付けを少し濃くすることです。
控えめな味付けにすると、キノコ視点、ワイン視点からも中途半端になり、輪郭がぼやけます。
★簡単レシピ
●ボウル一杯分くらいのキノコ(しめじ、マイタケ、マッシュルーム、エリンギ何でも)を適度な大きさに切るor千切る。
※1:水洗いはしなくてもいい、気になるなら軽く拭いてください。
●フライパンを熱し、油かオリーブオイルを適量入れ、少し熱する。
キノコから水分が出るので、そこまで多くなくていい。
※2:好みによって風味付けのため、この段階でカットしたニンニクを軽く炒めてもいい。
※3:ベーコンやハムを入れる場合は、この段階で炒める。
●キノコを投入し炒める。(菜箸よりは木べらかお玉の方が炒める時に楽です)
キノコがしんなりして水分が出てきたら、塩(3~4つまみくらい)や醤油(小さじ2)、黒胡椒(適量)で味付けする。
※4:バターをこの後に入れるので、醤油はお好みで入れるか判断してください。
醤油を入れない場合は塩を少し増やす。
調味料はあくまでも目安なので、自分で味見しながら増減してください。
多少濃くても、ワインと合わせて食べれば特に問題ありません。
●バターを適量投入し、炒めて、完成。


◆炊き込みご飯には・・中重口の赤ワイン
ワインと旬の食材_10月_キノコの炊き込みご飯
炊き込みご飯は、醤油とカツオ出汁がベースなので、これらは赤ワインと相性が良いです。
軽口か中重口の赤ワインと合わせましょう。
★簡単レシピ
●マイタケなどキノコを1パック千切っておく。
※1:油揚げと鶏肉を入れると一層美味しくなります。
その際は、油揚げ1枚を適度な大きさにカットしておく。
鶏肉は最初からカットしてあるものだと楽です。
●米を三合とぐ。
精米技術が進んだ現代では、とぎ過ぎないようにしましょう。軽く2~3回で充分。
水を切るのが面倒ならザルでとぐと楽です。
勿論、無洗米でも良いですが、この場合も多少とぎましょう。(水に浸すため)
この後、ザルにあけて30分ほど放置すると炊く際に出汁をよく吸いますが、面倒な場合は放置しなくてもいいです。
●水を炊飯器のメモリの少し下まで入れる。
塩3つまみ・醤油大さじ3・酒大さじ3・カツオ出し(粉のもので良い)大さじ1・ごま油大さじ1を入れる。
この際に、切りだし昆布を1枚入れても美味しいし、ゴマを入れてもいいです。
※2:二合の場合は、大さじ3を大さじ2に減らして下さい。
●マイタケや油揚げなどを入れる。
●炊いて完成。


◆クリームパスタには・・コクのある白ワインか、中重口~重口の赤ワイン
ワインと旬の食材_10月_キノコのパスタ
クリームだと白ワインを連想される方もいらっしゃると思いますが、濃厚なクリームと赤ワインのタンニンは相性が良いです。
キノコとクリームのコクを赤ワインのボディで受け止め中和し、まろやかな口当たりになります。
白ワインの場合はクリームに負けない濃厚なシャルドネなどを選びましょう。
出来合いのものや冷凍食品でも、最近のものは高品質なので充分合わせられます。
写真は冷凍食品のポルチーニのクリームパスタです。

◆ソースや付け合わせにも
ワインと旬の食材_10月_キノコのハンバーグ
キノコは主役にもなれますが、優秀な脇役だと私は思います。
その素材(肉や魚介)とワインを繋ぐ潤滑油的位置づけでしょうか。
ワインと旬の食材_10月_キノコと鮭
メインにキノコを添えることにより、場が華やかになり、料理の風味やボリューム感が増しますし、ワインと料理の距離を縮めてくれます。
栄養素的に視ても、肉の脂質などを体外へ排出させるので、効率的です。
食欲の秋にキノコを添える・・、多角的に視ても理に適っているのです。


写真の鮭のムニエルのキノコのソテー添えは、秋鮭とキノコのコンビなのでこの時期最高の御馳走ですね。
私の晩御飯になりましたが、やはり最高でした。
私はサンソーと合わせました。是非お試しください。

★キノコとばっちり合う今月のお勧めワインはこちら!!
上記に赤・白それぞれに合う料理を説明しているので、それを参照にしながらお選びください。

⇒http://wineline.jp/?mode=f37
試飲画面_サンソー_280
サンソー AOC コトー・デュ・ラングドック サン・サトゥルナン 2012年 ラ・レゼルヴ・ドォ
2,484円⇒2,052円
【外観】
青紫がかったガーネット色。
無濾過なのでグラスの底は見えないが、これぞ自然そのままのワイン。
派手さはないものの、野原に咲く花のような美しさがある。

【香り】
甘酸っぱい野イチゴの香りがグラスからこぼれる。
ミネラル由来の大地の香りも感じられる。
ツーンとくる野生の果実のアロマと、ビオ特有のファミックさがある。

【味わい】
フレッシュで元気溌剌な酸味。
控えめでまろやかな渋味。
ナッツのような香ばしさが、ミントの香りと合わさって、心地良い余韻に繋がる。
葡萄、土壌、野生酵母といった複雑な要素が見事に絡み合った逸品。
開けてから一週間は余裕で品質を保ち、日を捲るごとに変化していくワイン。
(抜栓後は、冷蔵庫に入れて下さい)

【イメージ】
葡萄の生育環境(テロワール)をそのまま体現したようなワイン。
イメージは、可憐でいて力強い野生のイチゴそのもの。
自然派ワイン好きの店長が自信を持ってお勧めする一本。
http://wineline.jp/?pid=81187257


マス・テオ・ルージュ_試飲画面_280
フェルム・テオラス 2012年 レ・カーヴ・カテドラル・デュ・マス・テオ
1,620円⇒1,531円
【外観】
外観は青紫がかった明るいガーネット色。
均一で透明感があり、その外観からフレッシュな果実味を想像できる。

【香り】
甘酸っぱいブルーベリーやカシスのベリー系のアロマ。
微かにシナモンのようなスパイス香が見え隠れする。
低価格ながら上品なビオの香り(ファミック)がグラスからこぼれる。

【味わい】
口に含むと、アタック(第一印象)はフレッシュな酸味。
その後から時間差で、しっかりとしたタンニン(渋味)が口中を包み、心地良い。
ふくよかな酸がフレッシュな飲み口を与え、豊かなタンニン(渋味)が、ワインのボディを引き締める。
まるで、高級ワインのような余韻を味わえる。

【イメージ】
新鮮なブルーベリーを、そのまま口に頬張ったような果実味。
葡萄の生命力が溢れる安旨赤ワイン。
オープン・ナウと同様、ビオでありながらとても綺麗で素直な飲み口なので、ビオ入門ワインとしても活躍します。
基本的にフレッシュな造りなのですが、凝縮感があるので抜栓後一週間は味の変化を楽しめます。 生産者紹介
http://wineline.jp/?pid=91030061


ムーリーヌch_試飲画面_280
シャルドネ 2013年 ドメーヌ・ドゥ・ムーリーヌ
1,728円⇒1,674円
【外観】
濃くて凝縮感のあるゴールドイエロー。
粘度がしっかりとあるので、葡萄の成熟度を感じる。

【香り】
レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系の香りと、ふくよかなパイナップルの香りが溶け合っている。
マーマレードのような甘い香りと、キンモクセイ、ヨーグルトの香りも感じ複雑だが、バランスは良い。

【味わい】
ふくよかでまろやかな酸味と凝縮された果実味、それに伴ってコクもしっかりとある。
豊かな果実味・・と言うよりは、果実そのものを頬張っているようなイメージ。
飽和状態ではなく、適度なミネラルがキリッと引き締めているので飲み飽きることはない。
この価格で嬉しい辛口白ワイン。

【イメージ】
南仏らしい田舎的なポップな雰囲気の中に、洗練された品格があります。
対照的な要素を併せ持つワインは良いワインです。
豊かな果実味とまろやかな酸味でどことなくボディが丸いので、明るい女性のような印象です。
これは買い!です。
http://wineline.jp/?pid=88225917

※在庫は品質保持のため最低限を持つようにしておりますが、お問い合わせいただければ即日発注いたしますので、お申し付けください。

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【ワイン・ライン】9月は秋鮭とワイン

ワインと食材_9月_726
http://wineline.jp/?mode=f35
9月の旬と言えば、サンマやキノコ類などが挙げられますが、今回はサケ(鮭)をテーマにしようと思います。
一口にサケと言っても、スーパーには白鮭、銀鮭、カラフトマス、サーモントラウトなど数多く置いてあります。
マスもサケに分類され、サーモントラウトはニジマスを指します。(寿司屋で出されるのは大抵こちらのもの)
それぞれ味の特徴も違いますし、天然、養殖、加工の仕方で性質も異なりますが、サケはこの時期に秋鮭として多く出回り手に入りやすいので、やはり旬と呼べるでしょう。
今の時期のサケは脂が乗っていて、とても美味しいです。
一人暮らしの方でも簡単に食卓に並べることができるのもポイントですね。

ワインは脂を多く含む料理と相性が良いので、サケとワインは最高に合います。
サケは様々な加工食品が出回っているので、今回は種類別にワインをお勧めしたいと思います。
お客様が召し上がる鮭食品に合わせてワインをお選びいただけたら幸いです。

ワインと旬の食材_9月2
◆刺身には・・軽口~中重口の赤ワイン!
サケの刺身は、香りが高く脂がのっていてジューシーなので、それを受け止められるほど適度に重い赤ワインが最適です。
身の旨味を含んだ脂と中重口の赤ワインのタンニン(渋味)が口の中で溶け合い、まろやかな口どけになります。
※白ワインでしたら酸味がありリッチな飲み口のものが良く、口中でワイン酸味が脂を綺麗に洗い流してくれます。
どちらの場合も、醤油よりはマヨネーズの方が合います。(相性:醤油100%/マヨネーズ120%)

◆スモークサーモンには・・辛口のスパークリングか、中重口の赤ワイン!
スモークの香りとワインを合わせるのが難しいのですが、スパークリングは様々な料理に合わせられる万能選手、赤には多少スモーキーな印象と脂を受け止めるボディがあるので合います。
白ワインの場合は、柑橘系の香りが加わり口の中でマリネのような印象になります。
※スモークサーモンと赤ワインは合わないとするサイトを見かけますが、私は必ずしもそうとは思えないので敢えて載せます。
ワインと旬の食材_9月
◆焼き鮭には・・中重口の赤ワイン!
旬であるこの時期のサケは脂を多く含み、更に焼かれることにより香ばしくなっていて塩味も強いです。
つまり料理としても重めであり、白ワインよりは中重口の赤ワインと合うでしょう。
焼き鮭の個性が多少強くても、赤ワインのボディとタンニンがそれを受け止め、口中で見事に同調します。
※白ワインですと、ワインがサケに負けてしまい多少臭みが強調される印象になる場合があります。

◆鮭の缶詰(水煮・中骨)には・・フレッシュな白ワイン!
これまでは赤ワインに軍配が上がってきましたが、鮭缶には白ワインが合います。
鮭缶は控えめに塩味が付いており、旨味も凝縮されていますが、そこまで脂を感じませんので、白ワインがサケに負けません。
サクッと口の中で溶ける食感もよく、適度な脂と旨味、柔らかいサケの身が、フレッシュな酸を持つ白ワインと相性が良く、口に残る余韻がとても心地良いです。
※赤ワインですと、まろやかな口当たりの軽めのものが良いでしょう。
ワインと旬の食材_9月3
サケはどのような調理法でも比較的油分が多くコクと旨味が強いです。
私的には赤を合わせるのが好きですが、白よりコクのあるロゼやスパークリングも合うので、色々お試しください。


★秋鮭とばっちり合う今月のお勧めワインはこちら!!
※お客様が召し上がる鮭食品に合わせてワインをお選びいただけたら幸いです。

試飲画面_サン・ジョルジョ_赤_280
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2013年 サン・ジョルジョ
1,404円⇒1,188円
【外観】
紫がかったガーネット色。
葡萄の生命力を感じさせる紫色。

【香り】
ブルーベリー、カシスのような紫色の果実の香り。
そこにドライフルーツ、プルーンのような複雑なニュアンスが加わり、適度なスパイス感もある。

【味わい】
軽やかな酸味と程よい渋味(タンニン)が合わさって、中重口といったところ。
ふくよかで優しい果実味を後味に感じる。
飲みにくい癖は一切なく、シンプルで飲みやすい。
前述した複雑味があるので、単調にならず最後まで飽きさせない。
今夜の一杯、赤ワインで悩んだらコレ。

【イメージ】
安旨デイリーワインの決定版です、非常に品質が良いです。
イタリアの太陽を浴びて元気に育った葡萄そのままの性格。
どこか癒しと安心感を感じさせるワイン。
http://wineline.jp/?pid=81189574


ロデme_試飲画面_280
ロデ メルロー ジャンジャン
1,404円⇒1,213円
【外観】
均一で透明感がある明るいガーネット色。
濃すぎず飲みやすそうな印象が外観に表れている。

【香り】
熟したブルーベリー、カシスの香り。
ハーブ、干草、大地の香りを背後に感じる。
土のニュアンスはメルローの特徴です。

【味わい】
みずみずしい優しい酸味と、しっかりとしたタンニン(渋味)を感じる。
たっぷりと豊満な果実味を感じるが、フィニッシュにジーンと心地良い余韻があり、しっかりと辛口に仕上がっている。

【イメージ】
芳醇なアロマ、果実味から、若々しい葡萄の生命力を感じられる。
果実味たっぷりのシンプルで飲みやすい赤ワインです。
http://wineline.jp/?pid=88223235


シネルジア_試飲画面_280
シネルジア・モナストレル・レッド 2011年 ボデガス・ロス・フレイレス
1,404円⇒1,307円
【外観】
均一で透明感がある、明るい青紫がかったガーネット色。
グラスを伝うワインの涙の粘度は中程度。

【香り】
グラスに注ぐと、熟したブルーベリー、カシスのアロマがグラスから溢れる。
そこにジャムのような甘い香りが混ざる。
微かにシナモンのようなスパイス感や、ハーブの香りも感じる。

【味わい】
口に含むと、アタック(第一印象)は、豊かでまろやかな酸味。
タンニン(渋味)は、丸みを帯びてシルキー、控えめで上品。
豊満な果実味が口中を包み込み、フィニッシュ(後味)に適度なタンニン(渋味)を感じる。
酸、タンニン、果実味のバランスが良く、優しい飲み口だけで終わらず、きちんとワインを引き締め、味わいはぼやけない。

【イメージ】
芳醇な果実味が日頃の疲れを癒し、気分を明るくします。
まるで葡萄をそのまま頬張ったようなジューシーな辛口赤ワイン。
この低価格で、この果実味溢れる味わいは、温暖なスペインならではでしょう。
http://wineline.jp/?pid=91039121


試飲画面_オープン・ナウ_280
オープン・ナウ AOC ミネルヴォワ 2013年 エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン
1,836円⇒1,709円
【外観】
紫がかったガーネット色。
ボルドーより青紫に近いのはシラーの特徴。

【香り】
熟したブルーベリー、カシスのアロマとシナモンやクローヴのスパイス香。
ドライフルーツのニュアンスも感じ取れる。
多少ファミック(ビオの特徴)でナッツのように香ばしい。

【味わい】
アタックは軽やかでピュアな酸味。
丸く控えめな渋味(タンニン)。
後味に熟した葡萄の果実味が口全体を覆い隠す。
飲み口はスムーズで難しいことはなくシンプルだが、ビオ特有の個性(ファミックやナッツの印象)も、きちんと表現できており、最後まで飽きさせない。
ビオワイン初心者から上級者まで幅広くカバーする汎用性の高い一本。

【イメージ】
どこか純粋さを残しているワイン。
生産者の想いがそのまま表現されていそうです。
ラベルはどこかポップですが、味わいはピュアで飲みやすいです。
http://wineline.jp/?pid=91199126


試飲画面_サン・ジョルジョ_白_280
ピノ・グリージョ・ガルガーネガ 2013年 サン・ジョルジョ
1,404円⇒1,188円
【外観】
透明感のあるグリーンがかったイエロー。
僅かに気泡が見え、フレッシュなワインである事が分かる。

【香り】
グレープフルーツの柑橘系の香りと、フレッシュな青リンゴの香り。
後から仄かに、バナナキャンディのような甘い香りが鼻腔をくすぐる。
ミントのようなハーブの香りも感じられる。

【味わい】
フルーティーな辛口。
フレッシュな酸味と心地よい余韻、シンプルさを楽しむワイン。
レモンの種のような苦みを伴うコクがあり、軽めのワインに厚みを与えている。
凛としたミネラル感もあり、柔いだけでなく芯も通っている。
飲んでいて疲れない、日常飲みに最適なワイン。

【イメージ】
ミネラル感がたっぷりとあり、フレッシュな酸味が心地よい飲みやすいワイン。
気取らず普段のみでガブガブ飲みたい安旨ワイン。
日々忙しくてリゾートへ行けなくても、これを飲んで青い海、白い砂浜を連想しましょう。
http://wineline.jp/?pid=81189769


試飲画面_ピエール・シェニエ・ブリュット_280
ピエール・シェニエ・セダクション・ブリュット NV ピエール・シェニエ
1,728円⇒1,512円
【外観】
グリーンがかったイエロー。
目を凝らすと、淡い月の色に見える。
細かい泡がグラスの底から立ち昇っている。

【香り】
レモンのような柑橘系の香りと、青リンゴを彷彿とさせるフレッシュな香りが合わさっている。
グラスに注いだ瞬間に、シャンパーニュのようなコクを感じさせる香りが広がる。

【味わい】
口に含むと、丸みを帯びた、まろやかな酸味が広がる。
柔らかい泡が口中を包み、綺麗な余韻に繋がる。
キリっとしたミネラル感も感じる。
果実味は豊かだが、甘くはなく優しい辛口。

【イメージ】
レモンをギュッと搾って、そのまま果汁をワインにしたような純朴感。
初夏の渓流を思い描いてしまうほど、爽やかなワイン。
水面をかける涼やかな風が頬を吹き抜けるよう。

シャンパンは高い、でもスパークリングは好き、そんなあなたにお勧めしたい一本。
http://wineline.jp/?pid=81186139


試飲画面_フナンブルロゼ_280
カバ・フナンブル・ブリュット・ロゼ NV エキリブリ・ナチュラル
2,700円⇒2,591円
【外観】
濃い夕焼けの色。
色合い的に、沈みかけの空だろうか。
いくつもの泡の筋がグラスの底から立ち昇っている。
泡は細かい。
ワインの宝石(酒石)がキラキラと輝く。

【香り】
イチゴやチェリーの甘酸っぱい赤い実の香り。
グレープフルーツや、洋ナシの芳醇なアロマ。
ヨーグルトや酵母の第三的なニュアンス。

【味わい】
深い色合いとは裏腹に、フレッシュでピュアな酸味が下に弾ける。
ガス圧は白より若干高め。
滑らかで優しいボディに、口中に広がるクリーミーな泡が心地良い。
ミネラル感とコクがあり、ジーンとくる長い余韻へ繋がる。
穏やかでまろやか、フルーティーなスパークリングワイン。

【イメージ】
大西洋に浮かぶ島から見える夕日のような茜色。
バカンスで訪れたその島で、気さくな友人と飲みかわしたいワイン。
やはりロゼはどこかオシャレでリッチな気分になります。
友人は勿論、家族、恋人とのシーン演出にも活躍するでしょう。
シャンパンのロゼは高値ですが、こちらのロゼはこの価格でクオリティは遜色ありません。
http://wineline.jp/?pid=81194061

※在庫は品質保持のため最低限を持つようにしておりますが、お問い合わせいただければ即日発注いたしますので、お申し付けください。

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【ワイン・ライン】8月は天ぷらとワイン

ワインと食材_8月_726

◆8月の旬の食材と言えば、カボチャやナス、トマト、カボス、ユズ、アナゴ、アユ、キス、イワシ等が挙がります。
これらを見渡して思いついた今月の食材・料理は天ぷらです。

◆揚げ物は安定して作りやすい料理で、前述した食材はよく天ぷらにされます。
そしてコンビニ、スーパーでも比較的手に入りやすい惣菜で、一人暮らしでも簡単に食卓に並べることができます。
旬のトマトはカットして添えてもいいですし、旬の食材を使った天ぷらを柚子塩であっさり味付け、そしてカボスを搾っても爽やかでしょう。

◆実はワインと油分の多い料理はとても相性が良いです。
今回の天ぷらの場合は、フレッシュな白ワイン、スパークリングワインとの相性が最高です。
例えば、柑橘系の香りが華やかな白ワインの場合は、天ぷらにレモンをかける感覚で合わせられ、キリッとした酸味が油をサッパリと洗い流してくれます。
まろやかな酸味でコクのある白ワインの場合は、例えば同じくまろやかな食感のカボチャの天ぷらや、淡白で油分の多いナスの天ぷらとの相性が良いでしょう。
かき揚げのエビや玉ねぎの甘い旨味と白ワインがマッチした時は格別のマリアージュになります。
スパークリングワインの場合は、シュワシュワした泡とサクサクした天ぷらの衣がばっちり合い、驚かれると思います。
その後にフレッシュな酸味が油分をまろやかに溶かしてくれます。

◆白ワイン・スパークリングワインと天ぷらは、互いに長所を生かし、素材を引き立たせます。
そして余分の油は、ワインが綺麗に洗い流してくれるでしょう。
是非、一度お試しください!
ワインと旬の食材_8月_500
★天ぷらとばっちり合う今月のお勧めワインはこちら!!


試飲画面_カビロール白_280
①カビロール・ブラン D.O. テラ・アルタ 2012年 ディット・セラー
1,728円⇒1,663円
【外観】
外観は透明感のあるレモンイエロー。
若干の気泡が見え、ワイン全体に粘度もあり葡萄の成熟度が伺える。

【香り】
熟したグレープフルーツ、パイナップルのトロピカルなアロマ。
ハーブ、レモングラス、ヨーグルトのアロマも折り重なり、芳醇なワインとなっている。

【味わい】
口に含むと丸くてふくよかな酸味。
熟したフルーツの果実味がワインに厚みを与え、リッチな雰囲気を醸し出している。
グレープフルーツの種のような苦味を伴うコクと、凛としたミネラル感もあり、ハイクオリティになっている。

【イメージ】
どことなく南国、ハワイのヤシが見えるような雰囲気のワイン。
トロピカルなアロマにフレッシュな酸味、気軽に昼下がりに飲みたい気分。
ザザーンと海が波を奏でている穏やかな雰囲気。

【料理】
魚介料理全般と相性が良いです。
刺身、カルパッチョ、茹タコ、焼きイカ、ムール貝の蒸し焼き、ピンチョス等。
魚介をふんだんに使ったパスタやピザ、パエリア、ピラフ、チャーハン。
タルタル白身魚のフライ、アヒージョ等も良いでしょう。

http://wineline.jp/?pid=81193494


モーグル_試飲画面_280
②セレクション・モーグル 2014年 レ・カーヴ・カテドラル・デュ・マス・テオ
1,944円⇒1,837円
【外観】
外観は、明るいレモンイエロー。
澄んで透明感のある様相を呈す。
成熟した葡萄の凝縮感と、温暖な気候由来の濃い色合いをしている。

【香り】
グラスから熟したパイナップルのアロマがこぼれる。
グレープフルーツやトロピカルフルーツ、バナナ等の南国のニュアンスの香り。
その華やかな香りの奥に、、微かにグリーンペッパーのようなスパイス感が隠れている。

【味わい】
口に含むと、まろやかで丸みを帯びた、ふくよかな酸味。
しっかりとコクがあり、リッチな飲み口。
滑らかでクリーミーな余韻、角が全くない優しい辛口の白ワイン。

【イメージ】
南フランスの片田舎のお花畑のような純朴感や、ポップな雰囲気(果実味)があります。
それと同時に、滑らかな日本酒のような特徴があります。
ビオならではの優しい飲み口を体感してください。
3,000円台の品質は保証致します。

【料理】
非常に滑らかでクリーミーな味わいなので、グラタン、クリームパスタ、クリームシチュー等のクリームを使った料理が良いです。
焼き魚、ブイヤベース、タルタルソースをかけたムニエルやフライ、オムライス、トリュフも良い相性です。
ピザやしゃぶしゃぶでも合いそうです。
変なクセや尖った酸味がなく、まろやかな味わいなので、和食(魚や肉)との相性も良いでしょう。

http://wineline.jp/?pid=91022165


試飲画面_セラフ_280
③”セラフ” ヴァン・ド・フランス ソーヴィニヨン・ブラン 2013年 ピエール・シェニエ
1,296円⇒1,170円
【外観】
グリーンがかったイエロー。
グラスを伝うワインの涙はサラサラしていて、フレッシュさが伺える。

【香り】
グレープフルーツ、レモンの柑橘系のアロマに、ヨーグルトの香りが溶け込んでいる。
決して青臭くない華やかなハーブの香りもしっかりと感じられる。
バックにわずかに鉱石のニュアンス(ミネラル感)が潜んでいる。
時間が経過し温度が上がると、熟したフルーツの甘い香りに変化する。

【味わい】
アタックはフレッシュで溌剌とした酸味。
キリッとしたミネラル感と適度なコクが口中に広がり、綺麗な余韻に繋がる。
フレッシュさとシンプルさを堪能できる優れたデイリーワイン。

【イメージ】
雪解けの水が流れる高山の渓流のように爽やかなです。
黄色い花の香りやハーブ香が漂うアロマティックなワインです。

【料理】
カルパッチョやカキフライ、白身魚のムニエル等。
レモンを搾る感覚で合わせると、ばっちり合います!
和食でしたら、湯葉、刺身、寿司、焼き鳥、天ぷら等。
キッシュでも合いそうです。
ヴァランセ等のシェーブルチーズやガレ・ド・ラ・ロワール等のウォッシュチーズも合います。

http://wineline.jp/?pid=81186809


試飲画面_ピエール・シェニエ・ブリュット_280
④ピエール・シェニエ・セダクション・ブリュット NV ピエール・シェニエ
1,728円⇒1,512円
【外観】
グリーンがかったイエロー。
目を凝らすと、淡い月の色に見える。
細かい泡がグラスの底から立ち昇っている。

【香り】
レモンのような柑橘系の香りと、青リンゴを彷彿とさせるフレッシュな香りが合わさっている。
グラスに注いだ瞬間に、シャンパーニュのようなコクを感じさせる香りが広がる。

【味わい】
口に含むと、丸みを帯びた、まろやかな酸味が広がる。
柔らかい泡が口中を包み、綺麗な余韻に繋がる。
キリっとしたミネラル感も感じる。
果実味は豊かだが、甘くはなく優しい辛口。

【イメージ】
レモンをギュッと搾って、そのまま果汁をワインにしたような純朴感。
初夏の渓流を思い描いてしまうほど、爽やかなワイン。
水面をかける涼やかな風が頬を吹き抜けるよう。

シャンパンは高い、でもスパークリングは好き、そんなあなたにお勧めしたい一本。

【料理】
肉でも野菜でも魚でも合わせられます。
ミネラル感があるので、塩味の効いた料理、例えばスモークサーモンやアンチョビ等。
また、焼き鳥や寿司も良いでしょう。
チーズならフレッシュタイプが合います。

http://wineline.jp/?pid=81186139
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